概要
CloudTech 永久会員入会特典の紹介ページです。
特典の概要について説明します。
CloudTechの永久会員入会時に下記クーポンを使用することで、
割引と記載の特典を受け取ることができます。
クーポン:kyoukara2306 (クーポンコード)
CloudTechリンク
CloudTechに登録したメールアドレスに特典を送付予定です。
キャンペーン中に登録された方に対しては、1/25(日)の夜に特典をお送りしました。
メールが届いていない場合は、お手数ですがSlackにて直接お問合わせをお願いします。
CloudTech入会後に案内されるSlackのDMにて、クーポン使用のスクショを添付の上、直接ご連絡ください。
Slack名は「まー(kyoukara_infra)」という名前です。Xのアイコンと同じです。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
X:https://x.com/kyoukara_infra
下記特典の詳細になります。
全部で7点あります。
- 1. AWS主要サービス設計パラメータシート
- 2. AWS基本構成パラメータシート(ハンズオン形式)
- 3. Terraform フラット構成 サンプルコード一式
- 4. Terraform モジュール構成 サンプルコード一式
- 5. Terraform 実務最適化 importブロック 設計コード一式
- 6. AWS環境差分を一発可視化する リソース比較スクリプト集(全30本)
- 7. IT1年目AWS全冠 著者の AWS資格 最短合格マニュアル
1. AWS主要サービス設計パラメータシート
AWSの主要サービスについて、設計時に検討すべきパラメータを整理するためのフォーマットシートです。
あくまで「自己学習・設計整理用」のテンプレートとして提供するため、各パラメータの値は記載していません。
対象のAWSサービスは、CFn、IAM、VPC、ELB、EC2、RDS、ElastiCache、ECS、ECR、EFS、Route53、ACM、Secrets Manager、Parameter Store、S3、CloudFront、VPN、Transit Gatewayです。
以下の特徴します。
- AWSマネジメントコンソールの表示順をベースに構成
→ 実際のGUI操作と紐づけて理解しやすい構成にしています。 - 自己学習に最適化
→ 使用頻度が低いと判断したリソース・項目はあらかじめ削除しています。 - ハンズオン学習の整理にも便利
→ 実際に構築した構成を、そのままパラメータシートとして残せます。 - AWS構成を体系的に理解するための補助資料
→ 点ではなく「構成全体」を意識して整理できる設計です。
※ マネジメントコンソールのUIは頻繁に変更されるため、
表示順については差異が出る可能性がある点はご了承ください。
なお、パラメータシートは英語で作成しております。
AWSのGUI操作は英語環境に慣れておくことを推奨しています。
以下の動画で、CloudTech 公認メンターであるルビコンさんが理由を解説されています。
ご参照ください。
2. AWS主要サービス設計パラメータシート
サンプルとして、インフラ基本構成を記載したパラメータシートをお渡しします。
本ハンズオンの目的は、基本的なインフラ構築の習熟に加え、
特典「2. AWS主要サービス設計パラメータシート」の使い方を実践的に身につけることです。
構成は ALB / EC2 / RDS を前提としており、
構成図および 全リソースの作成・削除時のスクリーンショットを掲載しています。
また、発生費用についても参考情報として記載しており、安心して取り組んでいただければと思います。
ハンズオンとして、一度 AWSマネジメントコンソールから手動で構築していただくことを想定しています。
以下の確認を実施することで、正しく構築できているかを確認可能です。
こちらの確認手順についても、スクリーンショット付きで解説しています。
①疎通確認手順
②ALBの DNS Name をブラウザに入力し、Test Page が表示されることを確認
③EC2インスタンスに SSM セッションマネージャーでログインできることを確認

3. Terraform フラット構成 サンプルコード一式
ルートディレクトリに全てtfファイルを配置したフラット構造です。
applyすれば構築完了です。
Terraformの基礎知識や事前準備は、CloudTech内の講座を取り組めば、問題ないはずです。
下記2点の意図でコードを作成しています。
・Terraform初心者に手っ取り早く良さを知ってもらう
・サクッと検証したいときにVPC周りだけでもIaC活用して時短してもらいたい
2種類のコードを用意しています。
①VPC周り
VPC、Subnet、Route Table、Internet Gateway、VPC Endpointを作成します。
検証用途などで、VPC周りを素早く用意したい場合のテンプレートとして利用できます。
Nat Gateway / Protected Subnet の切り替え
variable.tf のパラメータを true に変更することで、
Nat Gateway と Protected Subnet を含めた構成を作成可能です。
(関連する Route Table / Elastic IP も含みます)。
# Nat Gatewayの有無を設定
variable "create_nat_gateway" {
type = bool
default = false
}
Nat Gateway は 個人学習用途としては高額(0.062 USD / hour) なため、
必要なときだけ作成し、すぐ削除できる仕組みがあると便利だと考えています。
②基本構成(ALB、ECS、RDS)
「3. AWS基本構成パラメータシート」の構成をベースに、EC2をECSに置き換えた構成です。
・デプロイ方式:Blue/Green デプロイ
・ECSクラスター / サービス / タスク定義
・ALB / リスナー / リスナールール / ターゲットグループ
・CodeDeploy(デプロイ制御用)
を含んでいます。
ECSはコンソールで一から構築しようとすると、関連リソースが多く、時間がかかりがちです。
特に Blue Green デプロイでは、複数リソースの関連付けや調整が必要になります。
コンソールで構築時と比較することで、コード化のメリットを感じてもらえたらと思います。
以上となります。
Terraformに触れ始める最初の一歩としても、日常的な検証作業の時短用途としても活用できる構成かと思います。
4. Terraform モジュール構成 サンプルコード一式
前提として、Terraformの モジュールの使い方やディレクトリ構成には様々な考え方があり、
プロジェクトごとに柔軟に設計していく必要があると考えています。
こちらのコードは、学習用途の一例としてコード化したものです。
モジュールによるインフラ構築を手を動かして感覚的に掴んでほしいという意図で作成しました。
比較できるように、4. Terraform フラット構成 サンプルコード一式
「② 基本構成(ALB / ECS / RDS)」と同等の構成としています。
構築手順を見ながら、初心者の方でも問題なく構築できるよう配慮しています。
なお、CloudTech内のTerraform講座にも モジュールの解説とハンズオンがあり、
事前に受講しておくとより理解が深まるはずです。
5. Terraform 実務最適化 importブロック 設計コード一式
リソースごとの import ブロック一覧を配布します。
主要なAWSリソースを中心に、約50種類を用意しています。
Terraformでは、リソースごとに import 時に指定すべき値が異なり、
公式ドキュメントを個別に確認する必要があります。
ただし、ID、Name、Arn とリソースごとに指定の癖があります。
そこで効率の良い方法を考案しました。
ID指定の場合は、dataブロックで情報を拾って、importブロックでdataブロックを参照する方法です。
Nameタグなどで指定することで、どのリソースか瞬時にわかるためミスも減らせます。
EC2インスタンスの例を見てみましょう。
Terraform公式
https://registry.terraform.io/providers/hashicorp/aws/latest/docs/resources/instance
import {
to = aws_instance.web
id = "i-12345678"
}
上記、改良後のコードは下記の通りです。
data "aws_instance" "this" {
filter {
name = "tag:Name"
values = ["sample-dev-instance"]
}
}
import {
to = data.aws_instance.this
id = data.aws_instance.this.id
}
importブロックで参照することにより、
Nameタグで指定することが可能となります。
特に ID を直接指定する import には、以下のようなデメリットがありました。
・ID の指定ミスによる影響が大きい
・そもそも ID を調べる手間がかかる
・レビュー時に正しいリソースかチェックしづらい
ID を間違えたまま import を進めてしまうと、
影響範囲が大きく、取り返しがつかないケースもあります。
リソースによっては参照できないものもありますが、
その場合はCLIで効率的にID参照できるようコメントしています。
手順解説付きです。初心者でも問題ありません。
importブロックは、IaC未経験だった自分が、
現場にTerraformを導入する上で重要な鍵でした。
既存環境を安全に IaC 化したい、Terraform 導入時の事故リスクを下げたい、
といった需要にマッチすると思います。
6. AWS環境差分を一発可視化する リソース比較スクリプト集(全30本)
以下の用途でそのまま利用できる、AWSリソース比較スクリプトを用意しました。
特徴は以下の通りです。
- 全30本のスクリプトを収録
→ 主要なAWSリソースは概ね網羅しています。 - 実務でそのまま使える設計
→ 手作業での確認を減らし、差分を正確に抽出できます。 - 構成差分の可視化に特化
→ 人の目によるレビューを補助し、見落とし防止に役立ちます。
以下の用途での使用を想定しています。
- 環境差分のチェック
- 環境コピー後の精度担保
- 同一環境内での構築精度担保
- レビュー / 証跡用途
リソース比較スクリプトのサンプル(ECS)や活用方法は、振り返り記事でも解説しております。
ご参照いただけますと幸いです。
7. IT1年目AWS全冠 著者の AWS資格 最短合格マニュアル
IT未経験から 約10ヶ月で資格16個(AWS12冠、LPIC1、CCNA、基本情報、PCA)を取得しました。
特に後半の 8つのIT資格については、1資格あたり約1週間程度 で合格しています。
学生時代は 個別塾講師を経験し、
IT業界に入る前には 「学習方法を教える」ことをコンセプトとした学習塾を立ち上げ、
塾長として生徒や親御さんにも直接指導をしてきました。
- どうすれば短期間で合格できるか
- 何をやらず、何に集中すべきか
- 挫折しない学習設計
といった点については、長年実践的に研究してきた分野だと考えています。
また、再現性については、実際にエンジニア仲間へ学習方法を共有し、
SAA、SAP、LPIC1、CCNAの合格をサポートしてきた実績があります。
よって、この学習方法は再現性がある と確信しています。
本特典では、そうした経験を元にした 資格学習の進め方・考え方を、テキストベースで体系的にまとめています。
こちらの特典については、わからない点があれば、DMで質問していただいて構いません。
可能な範囲にはなりますが、フォローさせていただきます。
このマニュアルが、資格学習で悩んでいる方の近道になれることを願っています。
最後に
以上が、今回ご用意した特典の紹介となります。
CloudTechは、AWSを本気で学び、仕事にしていきたい人にとって非常に価値のあるサービスだと思います。
永久会員での入会は、少なからず勇気がいると思います。
それでも自分は 「入会して後悔することはないサービス」 だと考えています。
迷っている方の背中を少しでも押せたらと思い、今回の特典も本気で作成しています。
もし今後、AWSを使った仕事をしていきたい、AWSインフラエンジニアとして成長していきたいのであれば、
CloudTechへの入会は、十分に検討する価値のある選択肢だと思います。
ご自身の状況に照らし合わせて、納得したうえでご判断いただければ幸いです!